タグ別アーカイブ: 出演者情報

ステージイベント紹介 ~口和備神太鼓~

どうも、比婆牛よね。
今日のステージイベント紹介は口和備神太鼓。

口和備神太鼓

口和備神太鼓

この備神太鼓(びじんだいこ)の名前ゆうんは、この地方である「備北」の「神」を目指すという意味でつけられたんじゃと。今じゃ結成して14年の口和を代表する和太鼓グループなんよ。
これまでも青少年育成活動の意味もこめて小中学生が入会して練習をやりよって、現在も小中学生の会員もおるんよ。だから小学生から大人まで幅広い会員がおるんよ。

披露するのは、①若獅子②口和っ鼓(こ)③組曲「和」④躍動の4曲
ステージの登場は9日の12時25分ごろから。
勇壮な備神太鼓の和太鼓を聴きにきんさいや!

ステージイベント紹介 ~庄原永江太鼓~

比婆牛がお送りするステージイベントの紹介。
今回は庄原永江太鼓を紹介しますけぇ。

庄原永江太鼓

庄原永江太鼓

庄原永江太鼓は昭和54年に結成された和太鼓グループで、もうすぐ結成40周年になるんよ。
和太鼓を打つことで自分たちが感動し、それを聴く人に感動を与えることで「庄原を元気に、県北を元気に」をモットーとしてやっとってんよ。

今回披露されるのは日本三大夜祭のひとつ「秩父屋台ばやし」、子どもたちによる「永江山彦太鼓」、神楽と和太鼓のコラボによる「比婆夜叉姫」の3曲。

このなかで「比婆夜叉姫」は新曲で、いざなみ街道などを股にかけて蛇の妖術を使う比婆夜叉姫と日本武尊との戦いなんかを和太鼓で表現しとってんよ。

ステージには9日の11時20分ごろに登場するんよ。
庄原永江太鼓のステージにご期待してつかぁさい。

ステージイベント紹介 ~おなご乱舞連~

比婆牛が紹介するステージイベント。
今回は「おなご乱舞連」よね。

おなご乱舞連は、庄原の祭を盛り上げようと地元の主婦を中心に集まって結成されたよさこい踊りのチームなんよ。
今年で結成15周年を迎える庄原を代表する踊りのチームで、 庄原のよいとこ祭や三次のきんさい祭をはじめとしてさまざまな祭に出て活躍しとりますよ。

おなご乱舞連

おなご乱舞連

今回披露してくださるのは、
*庄原賛歌(敦盛伝説)
*口和モーモー音頭
*よいとこおなご百花繚乱
というオリジナル3曲。

ステージの登場は9日の11時ごろじゃけぇ、おなご乱舞連の華やかな踊りを見に来てつかぁさい!

ステージイベント紹介 ~くちわの田楽~

比婆牛が紹介するモーモー祭のステージイベント。
今日は9日に披露される「田楽(でんがく)」について紹介するよ。

向泉芸能保存会の田楽

向泉芸能保存会の田楽

そもそも田楽というのんは…平安時代に起こった伝統芸能で、田植えの前に豊作を祈る田遊びから由来するといわれとるんよ。ウィキペディアにも書いてあるけぇ、一回調べてみんさい。
で、田楽は太鼓を担いで叩いたりして使って風流笠という華やかな編笠をかぶっておはやしにあわせて踊っていくのが特徴なんじゃが、日本全国でいろんな田楽が重要無形民俗文化財になっとるんよ。広島じゃあ、花田植とか牛供養田植なんかが有名よぅね。

永田芸能保存会の田楽

永田芸能保存会の田楽

ちなみに、ここらへんの田楽の発祥は、だいたい600年くらい前に始まっとって、それが今の時代に伝わっとるみたいよ。
600年前いうたら室町時代で、応仁の乱とかがあったころよ。それくらい古い芸能なんよ。
モーモー祭では、向泉地区と永田地区の芸能保存会の皆さんがそれぞれ披露してくれるんよ。
向泉は向泉で、永田は永田で特徴がいろいろあるんじゃと。
こりゃ見てみにゃあいけんでしょう!
9日の10時から向泉の芸能保存会が、12時50分から永田の芸能保存会が披露してくれるけぇ、見に来てぇや。

 

ステージイベント紹介 ~和(なごみ)~

比婆牛がお送りするステージイベントの紹介。
今日は口和の女性グループ和(なごみ)を紹介するよ。

和(なごみ)は「よさこいソーランを踊ってみたい!!」という思いから結成されたグループ。
平成19年から活動を始めて「見ている人が元気になってくれるような踊り」を目指して楽しく活動しよってんよ。
町内外のイベントに出よって、モーモー祭にも出てくれようるんよ。

和(なごみ)のみなさん

和(なごみ)のみなさん

今回は昭和の時代に作られて口和で愛されとる「口和音頭」とよさこいソーランの「よっちょれ!!」を踊ってくれてんよね。
ステージの登場は9日の9時50分ごろから。
和(なごみ)の皆さんの踊りを見に来てつかぁさい!

ステージイベント紹介 ~湯木の盆踊り~

比婆牛が紹介するモーモー祭のステージイベント。
今回は、湯木芸能保存会による盆踊りよ。

湯木芸能保存会の盆踊り

湯木芸能保存会の盆踊り

湯木の盆踊りは言い伝えらしいんじゃけど、大体250年前、江戸の宝暦年間ごろからお盆の行事として始まったとされとるんよ。
もともとこの地域は毛利氏や尼子氏の戦いの舞台にもなっとって多くの武士や農民が命を落としとるんよ。それを慰霊するのに踊られたんかねぇ。
そこで踊られた手踊りと秋の五穀豊穣を願う傘踊りとの二つがここの盆踊りのルーツなんよね。
手踊りいうんが「山づくし」「番場」「弓引き」「まねき」「石州」の5つがあって軽快に踊るんよ。
傘を持って踊る傘踊りはこの地方でも珍しいんよね。傘踊りは3つあるんよ。
今でも湯木地区の夏祭りでは踊られようって、昭和60年に無形民俗文化財になっとるんよ。

湯木の盆踊りは9日の9時20分からが出番。
華やかな盆踊りを見に来てつかぁさい。

ステージイベント紹介 ~花ノ本寿百弘社中~

比婆牛のステージイベント紹介。今回は花ノ本寿百弘社中(はなのもとともひろしゃちゅう)よね。

花ノ本寿百弘社中

花ノ本寿百弘社中

花ノ本寿百弘社中は口和町で活動する日本舞踊のグループで、口和町内外ののイベント出演や老人福祉施設への訪問などで踊りを披露しよってんよ。
モーモー祭には第1回から出演していて皆勤賞。これは確実に「モーモー祭の生き字引」じゃね。
今回は「北海盆唄」、「べにはな」、「長良川鵜情」と3曲を披露してくれるんよ。
みなさん毎回華やかな着物で踊りを披露してくれとるんじゃが、今回もどがな(どんな)着物なんかボクも楽しみなんよ。
花ノ本寿百弘社中のステージの出番は8日の14時20分ごろからじゃけぇ、楽しみにしときんさいよ!

ステージイベント紹介 ~くちわエンジェルス~

比婆牛が紹介するステージイベント。
今回はくちわエンジェルスだよ。

くちわエンジェルス

くちわエンジェルス

くちわエンジェルスは、口和町で結成されたフラダンス・タヒチアンダンスのグループ。
町内外のイベントで踊りょってとっても人気があるんよ。
ゆったりとしたイメージのフラダンスと激しい腰の振りが特徴のタヒチアンダンスをしよぅって、今回もアンジー先生が振り付けしたオリジナルダンスが披露されるんよ。
踊る曲目は「テヘレ」「虹を」「パテパテ」「ボラボラ2」の4曲で、 ステージ登場は8日の14時05分ごろ。

笑顔がキュートなくちわエンジェルスのダンスを楽しみにしときんさいね!

ステージイベント紹介 ~大月楽舞~

比婆牛がお送りするステージイベントの紹介。
続いては大月氏子および大月こども会の皆さんによる楽舞。
この楽舞は、16世紀中ごろ口和地域を治めていた黒岩城主・泉氏の戦勝祈願のために舞われたのが始まりと言われとるんよ。
以来、三角山神社の秋祭りの余興として催され今に伝わっとるんだって。

大月の楽舞

大月の楽舞

昭和60年には口和町の平成22年には庄原市の無形民俗文化財に指定されとるという、由緒ある楽舞なんよ。

楽舞は「道行き」「鳥居くぐり」「宮めぐり」「据え打ち」「おたび」「据え打ち」となっとって、小学生8名と中学生3名が舞うんじゃとよ。
ステージの登場は8日の13時45分ごろじゃけぇ、 大月氏子および大月こども会の楽舞に楽しみにしててぇね。

ステージイベント紹介~月山翔雲~

比婆牛が紹介する口和モーモー祭のステージイベント。
今回は、広島のシンガー「月山翔雲」さんだよ。

月山翔雲
翔雲さんは、2010年から地元広島で活動を始めて様々なライブなどに出演しようるんよ。音楽活動以外にもテレビ番組のレギュラー出演や広島市観光PR事業「安芸ひろしま武将隊」の立ち上げにかかわって初代・吉川元春役も演じたんよ。
あと、USTREAM(配信ネット番組)「きんさい、みんさい、しゃべりんさい」をレギュラー配信してたり、映画にも出たり、今年の5月にはカープ対ジャイアンツ戦で国歌斉唱を務めるなど幅広く活躍されようるんよ。
ブログ月山翔雲オフィシャルブログもされとって、最新情報もチェックできるんよ。

モーモー祭では8日土曜日の13時20分ごろから6曲披露してくれるけぇ、翔雲さんの歌声を聴きにモーモー祭りに来てぇね!